立地適正化を見据えた豊田市の人口動態に関する基礎的調査研究
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152-3.豊⽥市の⼈⼝動態と今後の⾒通し 以上では、豊⽥市のこれまでの都市づくりの計画や制度、今後の⽅向性を確認した。ここからは、主に豊⽥市の⼈⼝動態に着⽬し、豊⽥市の都市の成り⽴ちを概観するとともに、将来⼈⼝推計結果等を⽤いて今後の⾒通しを考察する。 2-3-1.⼈⼝動態の推移 豊⽥市の都市計画区域内の⼈⼝は1960年(昭和35年)頃から急速に⼈⼝が増加し始めている。特に1960年から1970年、1980年にかけては、10年ごとに⼈⼝がおおよそ9万⼈ずつ増える時期であった。70年代にかけては挙⺟地区と⾼岡地区が、80年代にかけては⾼橋地区、猿投地区において特に⼈⼝の増加が⼤きい。 2132387999111122131131689183850535455811112130313234341217174658727579791421222749606070711118192073102110203288344369398400050100150200250300350400194019501960197019801990200020102015人口(千人)挙母高橋上郷高岡猿投松平藤岡町 図2-14 地区別⼈⼝の推移17) 1164121111190219201231130109103‐04129131425‐17052212‐010257‐20020406080100194019501960197019801990200020102015人口(千人)挙母高橋上郷高岡猿投松平藤岡町 図2-15 地区別⼈⼝の10年前からの変化量の推移17) 17) 豊⽥市: 平成26年版豊⽥市統計書, 2016 および豊⽥市資料を基に作成

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