交通事故数予測モデルを踏まえた愛知県「三位一体」対策の提言
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7-20 (3)構造的要因:線形・路面状態等 ○線形:直線区間が長く設定されている(①) 交差角が直角でなく、道路中心線が交差点で変化している変形交差点を含む区間である(②) 細街路が電柱等により不明瞭(③) ○路面状態:第一走行車線の横断歩道上に摩擦係数の低いマンホールが整備(④) 図 7-21 構造的要因:線形・路面状態等 (4)交通環境的要因:路面標示・沿道施設等 ○車両の出入りが多い沿道施設出入り口が取り付く(①) ○バスの停留による通行障害(②)(※ただし、1時間に1台、最大2台のみ停車) ○減速マークの標示が薄れている(③) ○タイヤと舗装の接触面に摩耗が見られ、路面上のへこみが散見される(④)

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