県の特性を考慮した超高齢社会における交通安全対策に関する研究
57/65

55(4)第一当事者の年齢階層別にみた愛知県の交通事故の特徴 全事故と死亡事故ともに、全国と愛知県の構成比の違いは、カイ二乗検定の結果統計的に有意な差が確認できた。全事故では、愛知県では24歳以下の事故割合が大きい。死亡事故については、高齢者の事故割合が大きい。全国と比べて高齢者が死亡起こす割合が高い事がわかる。 死亡事故率は、全ての年齢階層で全国の値よりも小さい。 24歳以下16%18%12%12%25‐64歳以下67%66%60%55%65‐74歳以下12%10%14%16%75歳以上6%5%14%17%0%10%20%30%40%50%60%70%80%90%100%凡例全国愛知全国愛知全事故**死亡事故** 図 4-10 第一当事者の年齢階層別の事故件数の構成比 0.5%0.6%0.8%1.7%0.7%0.3%0.4%0.7%1.5%0.5%0%1%2%24歳以下25‐64歳以下65‐74歳以下75歳以上全体全国愛知県 図 4-11 第一当事者の年齢階層別の死亡事故率

元のページ  ../index.html#57

このブックを見る