ICTを活用した速度提示に関する社会実験(その2)
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7 ④ 情報提供の内容(ISA機能) 走行中、以下の走行情報を1秒間隔でSDカードにCSV形式でファイル出力する。ISA機能のON/OFFに関わらず、走行情報を収集し、出力する。 表 2-2 画像と音声による警告内容 道路の種類 画面表示 音 声 進入時 幅員5.5m以上 速度規制 あり 「ポーン」チャイム音 速度規制 なし 表示なし 音声なし 幅員5.5m 未満 (速度規制なし) 「ポーン」チャイム音 ゾーン30 「ぞーん30に はいりました」 速度超過時 幅員5.5m 以上 またはゾーン30 「○○きろ きせいです」 幅員5.5m 未満 30km/h 超過時に警告 「そくどに ちゅういして そうこうしてください」 【備 考】 ‣ 制限側を1km/h以上超えると超過警告を出す。 ‣ 警告は画像を中央下部に点滅させると同時に音声も出す。 ‣ 音声による警告は1回のみ。 ‣ 制限速度以下に戻っても、3秒ほど画像は点滅しその後消える。 ‣ 消えた場合、再び速度を超えると画像と音声が出る。 ‣ 2種の警告が同時に出るタイミングの場合は、先の警告終了後に次が出る。 ‣ ゾーン30で路線の制限速度と重なる場合、その制限速度が優先される。 ‣ アプリ起動時に移動が30分間無い場合、自動でアプリが終了する。 ‣ 規制速度およびゾーン30それぞれISA機能のON・OFFが可能。 ⑤ 走行情報の収集 走行中、以下の走行情報を1秒間隔でSDカードにCSV形式でファイル出力する。ISA機能のON/OFFに関わらず、走行情報を収集し、出力する。

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