通勤における自転車利用促進に関する研究
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126安全に関するカルテ ≪モニターNo.8≫ 自転車に関する情報収集 自転車の乗り方やルールを教わる講習会への参加したことがない 平成25年6月に道路交通法が改正された路側帯通行のルール変更を知っていた 自転車に関する情報は勤め先で情報を入手している ルールの認識・遵守・重要性 【意識】 「二人乗り禁止」「傘さし禁止」を認識していなかった 初回からあまり遵守しないルールは「車道走行の原則」「自転車歩道通行可標識」「イヤホン禁止」「標識に従って走行」をあまり遵守していなかった 初回に遵守していなかったルールは、モニター期間中で全て遵守するようになった 当初、「二人乗り禁止」「標識に従って走行」の重要性はあまりないと回答していたが、終了時には重要であるとの意識に変化 ルールの認識・遵守・重要性 【変化】 認識 認識していないルールがあった 遵守 遵守していないルールがあったが遵守するようになった - 重要性 重要でないルールがあったが重要と感じるようになった - 車道走行の心がけ 当初から車道を走行することをまあ意識している 車道走行の恐怖感 当初から車道走行の恐怖感を非常に感じている 車道走行時の左側通行の心がけ 当初から車道走行時の左側通行を非常に意識している 歩道走行時に心がけている通行方向 当初から歩道走行時の左側歩道(クルマの進行方向と同じ)を心がけている 走行位置 歩道 「自転車通行不可の歩道」では、歩道が狭い場合は極力車道を走行する傾向 「自転車通行可の歩道」では、路肩が狭い幅員は歩道を選択する傾向 走行位置考え方 狭い歩道では極力車道を走るように心がけている 車道走行の恐怖感 非常に感じる 車道走行時の左側通行 非常に感じる 歩道走行の方向 左側歩道(車の進行方向と同じ) 安全講習会 安全講習会には出席していないが講義のビデオが最もためになったと回答 講習会で指摘された後方確認は、継続して行っている 危険箇所発見キャンペーン 危険個所キャンペーンには気づいていたが、写真の貼り付け方が分からず投稿していない。 危険個所は普段の走行で認識していたが、このキャンペーンで安全意識の変化はみられない

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